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2011.11.10 Thursday

11/10 だて眼鏡じゃなく、だてマスク!?

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    最近、インフルエンザでも花粉症でもないのに、普段からマスクをして過ごす若者が増えているそうです。 

    東京・渋谷のセンター街で、マスク姿の10代〜30代100人にアンケート調査を実施したところ、
    約3割が“だてマスク”だった。

    “だてマスク”で顔を隠した彼らは、
    「誰とも話したくない気分だから」(19・大学生)
    「表情をつくるのが面倒臭くて」(16・高校生)
    など。 

    若者文化の調査・研究をしている博報堂若者生活研究室は 

    「メールやSNSなどネット上のコミュニケーションに慣れた若者なのではないか?」と指摘。

     「コミュニケーションは本来、言葉つきや相手の表情を含んでとられるもの。顔が見えない電話でも、言葉つきはわかります。
    それが、携帯やパソコン上の文字だけのコミュニケーションでは、そのような要素がないため、互いに本音を隠したままでことを進めることができる。
    それに慣れると、自分の本音を他人に知られることが怖いし、自分の弱みを知られることを嫌うのではないか」 

    精神科医で教育評論家の和田秀樹さんは、
     「リアルなコミュニケーションを避けるのは、社会不安障害に近い症状。
    マスクは、一種の防衛装置。表情を読まれないことに慣れると癖になってしまう。」


    ・・・てな話。

    ほかにも、最近は電話を嫌い、メールで全て終わらせようとする方も多いとか、上司への報告も、彼女へのアプローチも別れ話も。全てメールで片付けようとするそう。

    相手の本音が分からないから、ちょっとした文章でもあっさりとその彼女もあきらめてしまうようです。
    これ以上傷つきたくないし、余計な話も聞きたくない。

    これも同じで、人とコミュニケーションを取ることへの恐れ。

    まさに、草食男子・・・(あ、女子もか)
    実際、周辺でよく聞く話です・・・。

    確かに、相手と直接話すということは、自分だけが一方的に伝えたいことを伝えるだけでは済まないし、相手の気持ちを汲み取ったり、相手の話も聞かないといけない。

    気を使いますよね。面倒なときもあるかもしれないし、傷つくこともあるかも。

    人と人が顔を見たり声を聞いたりしないことが、「常識」「非常識」も分からなくもしてると思います。


    普段から、自分を磨きましょう!と語っている私からすると、そうすることで自分に自信をつけたり、人に注目されたり、コミュニケーションをスムーズにとるために大事なことだと思うから。

    外に出て行かないと始まらないのです。

    相手が仕事中かも、取り込み中かも。というときに緊急じゃない用件はメールが便利ですが、そうでない通常のコミュニケーションはできればリアルに行きたいものですね!

    マスクなんかに頼らず、いつでも「どうだ〜!」って自分を見せられる人間で居たいですね!!



    どうだ〜〜〜!!ってこれならマスクでもありだな(^-^;


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